2014年07月02日

茨城で重さ300キロブロンズ像盗難

6月30日午後4時ごろ、筑西市の県立高で、校舎の管理棟玄関脇に置かれていたブロンズ像がなくなっていると110番通報があった。校舎に設置された防犯カメラには、同日未明にブロンズ像付近をうろつく不審な人影が写っていたといい、筑西署が窃盗事件として調べている。

盗まれたのは、ブロンズ像「悠久」。高さ115センチ、重さ約300キロで、台座にボルトで固定していた。開校100周年を記念して、平成13年に同窓生らが735万円をかけて制作し、下館二高に寄付した。

捜査関係者によると、校舎に設置されている防犯カメラには、30日午前2時半から3時ごろにかけて、ブロンズ像付近をうろつくフードをかぶった不審な人影が写っていたという。

産経新聞 2014年7月2日
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