2014年12月06日

いわきの仮設店舗で金属線盗難 復興へ整備、開店目前

東日本大震災の津波被災地・いわき市平豊間に建設中の仮設店舗の窓ガラスが割られ、金属線などが盗まれていたことが5日、関係者への取材で分かった。店舗は20日のプレオープンに向け内装工事が進んでおり、関係者は「復興に向かって頑張ろうとしている矢先にとんでもない話」と憤る。

関係者によると、盗まれた金属線は電気工事のため数日前に納入されたばかり。店舗内だけでなく、店舗の外にも置かれていたという。盗まれた金属線の長さは全体で約2500メートルになるとみられる。

福島民友新聞 2014年12月6日
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