2013年01月24日

灯油240リットル、斎場のタンクから抜き取る

北海道釧路市音別町の市営望洋苑斎場で、屋外に設置された灯油タンクから、灯油約240リットル(約2万数千円相当)が抜き取られたことが24日、同市や釧路署への取材で分かった。
灯油価格は円安などの影響で、高騰が続いており、同署などは窃盗事件として調べている。

灯油は斎場の暖房用として使用するもので、タンクの容量は490リットル。今月10日に市職員らが確認した際には、タンクに240リットルが残っていた。23日に確認に訪れた市職員が、タンクが空になっているのを見つけ、同署に届け出た。この時期、斎場は使用されておらず、何者かが抜き取ったとみられる。

釧路署によると、同市音別町から約40キロ離れた釧路市内の一般住宅でも今月13日、屋外設置の灯油タンクから灯油460リットルが抜き取られ、被害届が出されている。

読売新聞 2013年1月24日



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posted by okugaisecurity at 13:54| ガソリン、灯油