2017年12月17日

神社の屋根銅板盗難被害 滋賀で325枚、雨どいも

滋賀県警東近江署は16日、東近江市愛東外町の菅原神社で、ほこらの屋根などに敷かれていた銅板計約325枚と、本殿の銅製の雨どい1個(計約58万円相当)が盗まれたと発表した。同署が窃盗事件として調べている。
同署によると、銅板が盗まれたのは、境内にあるほこら2カ所と本殿を囲う塀の一部。神社は自治会が管理し、普段は人がいない。同日午前9時ごろに訪れた神主が、銅板がなくなっているのに気づいたという。

2017/12/16京都新聞
タグ:金属 盗難
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2017年12月13日

滋賀野洲市の大笹原神社、ほこら屋根の銅板50キロはぎ取られる

滋賀県野洲市大篠原の大笹原神社で、敷地内にあるほこらの屋根を覆っていた銅板がはぎ取られていたことが11日、分かった。
同市教委文化財保護課によると、8日朝、同神社の氏子の男性が敷地内に建てられた2つのほこらの屋根を覆っていた銅板が無くなっていることに気付き、守山署に通報した。同署は窃盗事件として捜査している。
はぎとられた銅板は約50キロ(約30万円相当)とみられる。

2017/12/12産経新聞
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2017年10月22日

ノリ養殖用の鉄管盗み売却した疑いで袖ケ浦の男逮捕

漁港でノリ養殖用の鉄管を盗み、偽名で業者に売却したとして、富津署は18日、窃盗と組織犯罪処罰法違反の疑いで、袖ケ浦市蔵波台の自称無職の容疑者(68)を逮捕、千葉地検木更津支部に送検したと発表した。調べに対し、「生活費を稼ぐためやったが、そんなにやっていない」などと容疑を一部否認しているという。

送検容疑は8月31日午前10時〜午後0時25分ごろ、富津市の漁港で、漁師の50代男性が所有する長さ約180センチの鉄管約40本(計5000円相当)を盗み、県内の買い取り業者に偽名を使って売ったとしている。

同署によると、鉄管はノリ養殖の網を固定するためのもの。現場付近で鉄管を載せた不審な軽トラックが目撃され、同署が捜査していた。同署は余罪についても詳しく調べている。

2017/10/19産経新聞
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