2017年10月22日

ノリ養殖用の鉄管盗み売却した疑いで袖ケ浦の男逮捕

漁港でノリ養殖用の鉄管を盗み、偽名で業者に売却したとして、富津署は18日、窃盗と組織犯罪処罰法違反の疑いで、袖ケ浦市蔵波台の自称無職の容疑者(68)を逮捕、千葉地検木更津支部に送検したと発表した。調べに対し、「生活費を稼ぐためやったが、そんなにやっていない」などと容疑を一部否認しているという。

送検容疑は8月31日午前10時〜午後0時25分ごろ、富津市の漁港で、漁師の50代男性が所有する長さ約180センチの鉄管約40本(計5000円相当)を盗み、県内の買い取り業者に偽名を使って売ったとしている。

同署によると、鉄管はノリ養殖の網を固定するためのもの。現場付近で鉄管を載せた不審な軽トラックが目撃され、同署が捜査していた。同署は余罪についても詳しく調べている。

2017/10/19産経新聞
posted by okugaisecurity at 12:31| 資材、金属

2017年05月15日

全部で1.3トン超…サッカー場で鉄製の側溝蓋101枚盗まれる 三重

三重県伊勢市の市営サッカー場で、鉄の側溝の蓋101枚が盗まれているのが見つかりました。
11日午前9時ごろ、伊勢市が運営するサッカー場「伊勢フットボールヴィレッジ」で、グラウンド内の鉄の側溝の蓋が盗まれているのを管理人の男性が見つけました。
蓋は1枚、長さ1メートル・幅27センチ・重さ13キロで、あわせて101枚がなくなっていました。

東海テレビ 2017/5/11
posted by okugaisecurity at 21:26| 資材、金属

2017年04月03日

火事で発覚 太陽光発電所でケーブル窃盗

千葉・木更津市の太陽光発電所から、250万円相当の送電用のケーブルが盗まれていることがわかった。事件は火事がきっかけで発覚し、警察は、窃盗事件として捜査している。

警察によると2日午前1時半頃、木更津市の太陽光発電所から出火した。火はすぐに消し止められた。この火事で、太陽光発電用の送電ケーブルを覆っているパイプが約80メートルにわたって焼けた。

警察がさらに調べたところ、パイプの中を通る送電ケーブル17本、計250万円相当が盗まれているのがわかった。火事はケーブルを盗むために切断したことで起きたとみられるということで、警察は、窃盗事件として捜査を進めている。

日本テレビ系(NNN) 2017/4/2
posted by okugaisecurity at 20:51| 資材、金属