2015年05月02日

水戸の神社でも被害 屋根の銅板65枚盗まれる

1日午前6時20分ごろ、水戸市川又町の春日香取神社で、本殿の屋根の銅板が盗まれているのを、近くに住む男性が見つけ110番通報した。
盗まれたのは銅板65枚で、重さ約26キロ(時価2万円相当)。1日未明に、近隣の住民が「バリバリ」という音を聞いているという。

産経新聞 2015年5月2日
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2013年01月05日

未指定文化財、滋賀県教委、防犯台帳作成へ

滋賀県教委が、文化財指定のない仏像などの盗難対策として、防犯台帳や防犯事例集の作成を検討している。仏像や神像は文化財であると同時に信仰の対象。恐れ多いなどの理由で写真などの記録が少ない場合が多く、盗まれても捜査が難しいためだ。今年6月には長浜市で4件の仏像・仏画の連続盗難があり、地域住民も巻き込んだ新たな防犯の仕組み作りを目指す。

滋賀県は国宝、重要文化財の数が全国4位の「文化財の宝庫」。未指定でも貴重な文化財は多い。だが収蔵庫整備などに補助がある指定文化財に比べ、未指定文化財の防犯対策は進んでいない。

また指定文化財は、事前に行政が詳細な調査を行うが、未指定文化財は数が膨大で、所有者側の記録が頼り。だが、所有者が所蔵品の数を正確に把握していない場合、警察に被害届も出せず、被害点数自体把握できていない。県教委は2003年から、未指定文化財の盗難を調査し、62件を確認した。

2003年に東近江市で重文の神像2体と未指定の神像が盗まれた件では、重文は発見されたがほかの像は見つかっていない。「重文は写真を公開したのが発見につながった」(県教委の担当者)。長浜市のケースでは、住職が住んでいない寺が狙われた。同様の寺は県内に多く、地域で管理する体制も必要になる。


京都新聞 2012年12月29日



資材泥棒、金属泥棒、作業場など屋外施設の防犯対策、防犯システム
資材泥棒、金属泥棒、作業場など屋外施設の防犯対策、セキュリティシステム。


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2012年12月25日

賽銭狙いで容疑の男逮捕 広島

寺院の賽銭を盗もうとしたとして、窃盗未遂容疑で住所不定無職の容疑者が現行犯逮捕された。
逮捕容疑は、同日午前11時35分ごろ、三原市内の寺院で、本堂近くに設置されている賽銭箱(縦26センチ、横55センチ、高さ48センチ)から賽銭を盗もうとしたとされる。

賽銭箱に手を入れている容疑者を寺院の副住職が見つけて取り押さえ、駆けつけた同署員が逮捕した。

産経新聞 2012年12月24日
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